2011年03月15日

感謝とお礼の気持ちを込めて……


この度の震災は、言葉では言い現せないほどの衝撃を受け
胸がつぶれる思いです。
被害にあわれたみなさまには、心からお見舞い申し上げます。

遠く離れている私に何ができるんだろうかと、
想いを巡らせているのですが
結局何も手につかず、言葉少なく沈んでいる自分がいます。

そんな中、現地から「無事です!」の連絡。
大変な状況の中を、「みな必死で頑張っているよ!」という連絡に
どれだけこちらが元気づけられているか。

全く逆ですよね。
こちらがみんなを元気づけなければいけないのに、
逆に励まされるなんて。

こんな中、私ごとですが
この度、6年間お世話になったこの場所を離れることになりました。
この3月末で退職します。

2005年4月、何もないこの施設で長机・パイプ椅子に
マイパソコンを持ち込み仕事を始めました。
あれから丸6年です。

自分がやってきた6年間で、誰に何を残すことができたんだろうかと
思ったりもしますが、特にこれと言っては……
でも、私がみなさんから頂いたものは語りつくせないほど沢山あります。

みなさんからの抱えきれないほどの悩みを聞き
時には潰されそうになりながらも
そのみなさんからの“嬉しい報告”
ただそれだけで、全てが吹っ飛びました。

いろいろ思い返すとしんみりしそうで、私らしくないので
多くは書きません……^^;

でも、これだけは…


“私はこの仕事が大好きです。”

明るく前向きでアイデア豊富で、エネルギー溢れる
起業家や事業者のみなさんと触れ合えること。
それだけで、私のエネルギーもチャージされます。

もしも、この私のエネルギーが誰かに元気を与え
半歩でも前に進めることができたなら
それだけで、また私のエネルギーはチャージされるのです。

……いやいや、単純なわたしです……^^;


今回の震災は、私に何を大切にし
自分が何をしなければいけないのかを教えてくれた気がします。
明るく元気にしていなければいけないのですね。

この6年間のことも、この震災のことも絶対に忘れません。
特に、このインキュに入居していた起業家のみなさん。
みなさんのことは、絶対に忘れません!

みなさんから、多くのことを学ばせていただきました。
そして多くのものをいただきました。

“ありがとう! 本当にありがとう!”


最後になりまりましたが、この事業は引き続き継続しますので、
今後も変わらずご愛顧いただければ嬉しいです。

また、これまでお世話になったみなさん、お一人おひとりに
ご挨拶に伺わなければいけないのですが、
あまりにも沢山の人に助けられ、支えられてきましたので
できそうにありません。

このコラムでご挨拶に代えさせていただきますが
どうぞお赦しください。

本当にありがとうございました。
心から、感謝とお礼の気持ちを込めて……(^^)


 とよなかインキュベーションセンター
 インキュベーション・マネジャー
 奥田三枝子



※よければ個人ツイッター続けますので、こちらをご覧いただき
 連絡いただければ嬉しいです。
奥田の個人ツイッター


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2011年02月28日

3月6日ちっちゃなショップフェア

とよなか発!くらしの提案
ちっちゃなショップフェア


みなさん、こんにちは。
2月末になって急にぽかぽか暖かい日が続きましたね。
このまま春がくるのかしらと思いましたが
そうは問屋が卸さない(笑)。
また寒の戻りがあるそうですよ。

さて、そんな中、春の訪れとともにインキュ今年度最後の事業
『とよなか発!くらしの提案 ちっちゃなショップフェア』
3月6日(日)に開催します。

チラシ

実は、これは私の長年の夢!
というと少々大げさですが念願でした。
地域の既存の場所に、起業家自らが発信する場をつくること。

今回のこのイベントには大きな特徴が2つあります。

1.既存のお店(カフェ)を会場にしていること
2.主催は出店者主体の実行委員会形式になっていること


我々のイベントと言えば、自分たちの施設(インキュベーション)
または、公共施設での開催がほとんどです。
しかし、地域のお客様が買い物をするのは、地域のお店です。
そこに実際にくるお客様の反応を知ることが大切です。
だからこそ、普通のお店あるいは、商店街の中での開催が
いいのだと思います。

また、事業者自らが主体的に関わること。
事業を行うのは事業者。
我々はそのきっかけをつくることが大きな仕事で
それ以上は、自らが考え行動しなければ発展しません。

特にイベントは継続することが大事だと思っています。
一度きりのイベントでは、次に繋がらず
小さなイベントであればある程、継続が鍵になります。

続けること。
その為には、支援者が主体になったのでは続きません。
事業者が主体にならなければ。。。

ということで、今年度最後のイベント
3月6日(日)11:00〜16:00
オープニングには、インキュで音楽事業を行っている
『音楽サロンくつろぎ』さんによる
人気のハンドベルコンサートがあります。るんるん

これは11時から1回きりの開催ですので、お聴き逃しなく!
また以下は、参加するお店の内容です。

1)器の店・三島  
  日常づかいできる作家ものの焼き物を中心に販売。
  土の温もりで暮らしにうるおいを与えます。

2)欧風洋菓子フレンド  
  40年以上前から庄内でお店を構えて地元では有名な町のケーキ屋さん。
  バター100%こだわりの手焼きバウムクーヘンを販売。

3)Nayutty    ペットをモチーフにした雑貨を企画・製造・販売。
  現在、ペットショップ、雑貨店を中心に犬の携帯ストラップ(500円)大好評発売中。

4)Mrs.Lavender(ミセス ラベンダー)
  アロマテラピー、ハーブで暮らしを楽しむ。
  ハーブ食品&カフェKittchen、サロンを開催中。

5)メッセージオフィスFuwari(ふわり)
  “あなたの言葉で喜ぶ人がいる”想いを伝えるメッセージブックの
   企画・製造・販売。
   日常の何気ない言葉や、感謝の気持ちを形にして伝えるお手伝いをします。

※オープニングでは、音楽サロンくつろぎによる、ハンドベルコンサートも開催♪

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主催:ちっちゃなショップフェア実行員会
  (実行委員長 メッセージオフィスFuwari 五寳美奈子)
問合:(事務局)とよなかインキュベーションセンター担当 奥田
    〒560-0033 大阪府豊中市蛍池中町3-9-20
    TEL/06-6840-1955 FAX/06-6840-1922
    Eメール/info@toyonaka-incu.com




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2011年02月16日

身近なファン

行動あるのみ!

このキャッチで始まった「とよなか経営塾」もいよいよ最終回。
行動計画を発表するコンテスト
『事業実行プランコンテスト』を開催しました。

今回のコンテスト!
一番の目的は、
『このコンテストを通じて多くの見守ってくれるファンを作ること!』


「やるぞっ!」と決めてから実際に行動に移すこと。
そして、それを続けることはとてもに難しい。

気持ちはある。
やらなきゃいけない。
やりたい。

なら、やればいいじゃない、だたそれだけじゃない?
って言われそうですが、これがそう簡単には行かないのです。(笑)

決意することは簡単!
でも、行動に移し継続することは本当に難しいのです。
そこで、一番良いのは、周りの人が見守ること。

お店を覗く、
「最近どうですか?」
「あ、そう言えばポップが変わりましたよね? 素敵ですね!」
「入口変えたんですね? 入りやすくなりましたね!」

とか、やったことに対して反応があると嬉しいですよね。
これらが、コンテストをきっかけに、
「そう言えば、あの時こんなこと言ってましたが、どうですか?」
なんて言われると、まだやってなくても
「人が見てるやらなきゃ!」って思うし。。。(笑)

そんな身近なところで見守ってくれる人がいれば
きっと色んな事が変わってくると思うのです。
小さな努力をコツコツするって大変なんですね。
でも、その小さな努力が何より大切で
積み上がって行くとしっかりとした基礎になる。
私はそんな風に思っています。

この経営塾はまさに、経営者がコツコツと努力を積み重ねて
しっかりとした土台を築く。
そんなイメージです。
そこには、どうしても身近なファンが必要なんです。

事業は一定期間が経つと終わってしまいます。
その後も、刺激を受け合える仲間がいる。
その後も、見守り続けてくれるファンがいる。

そこまで続けられる仕組みを作りたかったのです。

今回、コンテスト終了=経営塾修了となりましたが、
塾生から、「これからも集まりを続けたい」と申し出がありました。
こちらはてっきり、打ち上げの話だと思い、
「打ち上げはしましょうね!」
と言ったら、
「そうじゃなくて、これからも学び合い、刺激を受け合えるよう集まりたいんだ」と。

うーーっ、泣くほど嬉しかったです。

また、今回のコンテストの最大の特徴!
来場者が投票できるという点。
そして、可能な限り励ましやアイデアなどのメッセージを
書いてくださいとお願いしたところ30枚も集まりました。
一般の来場者が35人でしたので、すごい確率です。

また、ほとんどの人は、9名の発表者に対して、
全員にメッセージやアドバイスを書いてくれていました。
これは宝ですね!

こちらが思いもつかなかったようなアイデアや、励ましの言葉。
また、絶対にお店に行きます。買いますというメッセージ。
発表した皆さんにとっては何よりも嬉しいメッセージだと思います。

このメッセージを下さった方々はきっと、
「豊中にはこんなお店(企業)あるよ。」
「一緒に行ってみよう!」などと人にも伝えてくれると思います。
また実際に、足を運んでもくれると思います。
また、どこかでその商品を見たときに、
「ここの社長知ってるよ!」と話す姿が浮かびます。

私たち支援者がいつまでもお手伝いするのではなく、
そこに住む人、周りの人が関心を持ち声掛け合う
そんな関係を作りたいと思っていますのでとても嬉しかったです。

このコンテストにご来場くださったみなさま
ぜひ、これからも発表された方々を見守っていただければとっても嬉しいです。
そして、声をかけてくださいね!
「ちゃーーんとやってる?」って。(笑)

何よりの励ましの言葉となります。
どうぞよろしくお願いいたします。




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2011年01月31日

あなたも応援団に!


みなさん、こんにちは。
毎日寒い日が続きますね!

さて、いよいよ近づいてきました!
『とよなか経営塾 事業実行プランコンテスト
 〜あなたが審査員!〜』


7月のオリエンテーションから始まり、
途中、「とよなか産業フェア」で展示・販売を行い
2月9日(水)が本事業最終日となります。

今回のコンテストは、事業計画を発表するというより、
目標に向けての短期(6カ月〜1年)実行プランを発表していただきます。

会場のみなさんには、
「この人なら必ず実行するだろう!」
「この人はぜひ応援したい」
「この人はちょっと見守ってみたいな」
など、
応援したい人に投票していただきます。

これは、以前のブログでも紹介しましたが
少しでも多くの人が気にかけていくことが
事業を継続させ、成長させてくれると信じているからです。

少しでも多くの人に、気にかけてもらうための
きっかけとして、今回のコンテストを開催します。
もちろん、発表されるみなさんは、この日のために
自らの課題を洗い出し、目標設定をし、実行プランを決定し
できるところから実行しています。

さぁ、みなさんもぜひ、ご来場いただき
「この人なら!」という一票を投じてください。
そして、見守って応援してください!

お待ちしています。
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■事業実行プランコンテスト 会場審査員募集■
  〜あなたが審査員!会場参加型コンテスト〜
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  豊中市内の経営者や起業家が、経営者自らが考え、
  行動する力を身につけるため、
  講義やディスカッションを 半年以上、積み重ねてきました。
  その成果として、今後、どう行動に移すかという行動計画を、
  皆さんの前で プレゼンします。
  聴衆のあなたの一票で、経営者を勇気づけてください。
  ご参加お待ちしております。

○日 時:2月9日(水)19:00〜21:00(その後、交流会 22:00まで)
○場 所:とよなかインキュベーションセンター
○参加費:無料(ただし、交流会は500円要)
○申 込:2月8日(火)までに、電話、ファックス、Eメール、
     または申込フォームから
○主 催:豊中市 
○問合せ:とよなか経営塾事務局(担当:奥田)
     電話06-6840-1955 FAX06-6840-1922 
Eメール info@toyonaka-incu.com  
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 本事業は、インキュベーション事業ではなく
 別で豊中市から受託している「とよなか経営塾」という
 起業家に限らず市内全事業者対象の事業となります。

 昨年7月から、8か月に渡って少人数のゼミナールを実施し
 この間に定めた目標に向けて、すでにスタートしたものも含めた
 アクションプランを発表します。

 この発表は一つの区切りではありますが
 決してゴールではありません。
 この場で発表・宣言することで、本人の決意表明の意味もありますが
 それ以上に、周りが関心を持ち、
 今後もずっと気にかけいってもらえる場をつくりたいと思っています。

 その為に、会場参加型にし、来てくださった人が投票権を持つ仕組みにしました。
 できるだけ多くのかたにお越しいただきたいと思っております。
 ただし、公平な審査をしていただくために
 投票権があるのは、19:00までに受付終了した人のみとなりますので、
 あしからずご了承ください。

 では、お目にかかれることを楽しみにしています。
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posted by 奥田三枝子 at 01:37| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム

2011年01月16日

ドラッカーに学ぶ!

みなさん、こんにちは。

きょう(1月16日)は全国的に厳しい寒さのようで、
ここ大阪も寒いというより冷たいです!

そんな中、休みである今日はコタツに入り読書三昧を決め込みました。
今日は一歩も外へ出ていません。
外へというより、この部屋からほとんど動いていません、、、なのですが(笑)。

さて、昨日、蛍池の図書館に予約していた本を取に行ったついでに
同じビルに入る本屋に立ち寄り、
「1分間ドラッカー」という本が目に留まり、購入してしまいました。

去年、流行った「もしドラ
(もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら)を読んで以来、関連書籍を少しずつ読むようになりました。
難しいのは苦手なので、今回購入したもののように、
誰かが解説入りで書いていて読みやすいものがほとんどですが。

本屋さんで、手に取り目に入ったのが、

成果をあげる人は最も重要なことから始め、しかも一度に一つのことしかしない。
 一つのことが終わって次をする。
 あれもこれもと思うと焦りが生じる。
 不安にとらわれ、優先順位づけに迷い、全部が半端に終わってしまう。
 そんな時には、まず心を落ち着け、問題を整理する。

 そのことで、今やるべきことがわかり集中できる。
 整理に少しの時間を使うことが、時間の大きな節約につながる。


と。
これって随分前にコラムに書いたことあるな〜と思い出しました。
2008年11月17日「時間の整理」
それで、思わず購入してしまったわけです。(笑)

また、こんなのもありました。

成果をあげる人は「仕事」からスタートしない。
 「計画」からもスタートしない。「時間」からスタートする。


時間管理の重要性がここにも出てきました。

あと、目的とか目標とかということでは

仕事は精神的な要素で意外なほど左右される。
 「自分は何のために仕事をしているのか」があいまいだと「言われたからやる」になり、
 やりがいやモチベーションが生まれない。
 「何を実現しようとしているか」というビジョンが見えなければ
 改善のための知恵は出てこない。
 「なぜ行うか」がつかめないと、必要ないことがやめられず、
 必要なことに資源を集中することができなくなる。


高度な目標は、困難をもたらすが、自分に何が足りず、
 何を身に着けなければならないかを教えてくれる。
 そういうものをひとつずつ克服し、身につける中で大きく成長できる。


今、新しいこと(=事業)を始め目標に向かって頑張っているつもりだけれど、
気が付くとやることがいっぱい。
何からすればいいいかわからない。やってもやっても終わらない。
究極は、「私は何がしたいんだっけ?」という状態に近い人もいるのではないでしょうか?

やはりそんな時は、一旦立ち止まり気持ちを整理し、行動を整理し、
目標をもう一度見つめなおし、それに向かって1つずつ前進してほしいと思います。

あとはこんなのもありましたよ。

学ぶ上で最も効果的な方法の一つが教えることである。
 昔の師弟関係はで、師は「隠す人」で、弟はそれを「盗む人」であったが、
 現代は「語る人」が伸びる人である。


また、これは私がすきな言葉ですが

「できないことは何か」ではなく、「できることは何か」と考える。

できないことを人のせいにせず、知恵を絞り前進したいものです。

他には、人の意見を受け入れることも重要ですね。こんなのがありました。

会議は報告や説明の場にするな。論争せよ。
真のチームワークにはぶつかり合いや議論が欠かせない。

このように自分の意見を言い、人の意見も取り入れる。
何が大切で何が不要かを考える。
こうしたことから、真に必要なもの、良いものが生まれるのだと思います。

忙しくしている時こそ、少し時間を有効に使い、
心と頭の整理に使わなければいけないなぁ〜と
改めて思った、寒い休日の一日でした。

posted by 奥田三枝子 at 17:46| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム

2011年01月04日

ゆとりと感動!

新年あけましておめでとうございます!

みなさんは、どんな新年を迎えられたでしょうか?
私は特に何という行事もなく
久しぶりに大阪で迎えた新年でしたが
とてもゆったりとした気分で一年が明けました。

たぶん、年末少し早目にお休みをいただいたことや
年賀状を早々に書きあげていたこと
大掃除はせず小掃除くらいにしたことなど
あれこれ全部を完璧にしようとせず
出来ることと出来ないことを早々に切り分けたからだと思います。

そう、去年のコラムにも書きましたが
今年も『断捨離』継続します。
まだまだ不要なものが多いですが
必要なもの、そうでないものを見極めながら
身軽になりたいと思っています。

ついでに体も身軽になりたいのですが
こっちはそう簡単に切り捨てられないみたいです。(苦笑)


さて、年末の全日本フィギュアスケート観ましたか?
男子で優勝した小塚嵩彦くん、
回を追うごとにい〜ぃ顔になってきたと思いませんか?
すごく素敵です。

女子で大健闘の村上佳菜子ちゃんも”ハツラツとした”
という言葉が良く似合う素敵な女子高生ですよね。
他、高橋大輔くんも、織田信成くん
女子で優勝した安藤美姫ちゃん、浅田真央ちゃん
みんな素敵でしたね!
何度も何度も観ました。

そして、お正月は恒例の箱根駅伝
普段はめったに見ないのですが、やはりTVをつけると観てしまいますね。
そして今年もドラマがいっぱい。
優勝した早稲田は、給水がうまくいかなかったり転倒したり
監督が胴上げのためにダイエットしていたり
最後の団子状態から一気に抜け出したと思ったのに
最後の最後にコースを間違えた國學院の選手、
何とか10位に滑り込めて良かったですよね。

駅伝は一部しか見ていませんが、選手たちの一生懸命な姿
それを応援する人人人。。。
観ているだけでこちらも気持が高まり、力が沸いてくる気がしました。

そして、今日、1月4日(火)朝、
とうとう間寛平ちゃんが2年ぶりに日本に帰ってきましたね。
  <寛平ちゃんの公式ブログ>
毎日毎日走り続け、そして広い広い海を渡り、
地球を一周して帰って来ました。
お風呂のお湯が出なかったり、
水が出たと思ったら赤い水で洗濯物まで赤くなったり
病気になったり、、、
去年からツイッターでフォローしていた私は、毎日、寛平ちゃんの
「パパパパ〜ンプキ〜ン!」というつぶやきに、ニッコリしながら日に日に
今日の日が来るのを待ち焦がれていました。

「寛平ちゃん!すごい!かっこいい!」
その姿がどれだけの人に勇気と感動を与えたことか。
それなのに本人は、
どうやってみんなに恩返しをすればいいかわからず
悩んでいるそうです。真剣に!

ここがまた素晴らしいですよね!
年末年始、ゆったりとした時間を過ごしながら
多くの感動を頂きました。
これからも、感動する気持ちを忘れず
自分も常にチャレンジャーパンチでありたいと思う新年です。

みなさま、今年もどうぞよろしくお願いいたします。わーい(嬉しい顔)


posted by 奥田三枝子 at 16:11| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム

2010年12月14日

補助なし自転車の練習

みなさん、こんにちは。
今年も残すところあと僅か!
今年のコラムもこれで終わりになります。
ふぅ〜っ (^^ゞ

さて、みなさんは自分が自転車に乗れるように
なったときの事を覚えていますか?
私?
こんなこと聞きながら、全く記憶になく、、、^^;

たぶん、田舎の子なので
近所の友達とワイワイしながら
自然と乗れるようになったのでは?と
勝手に良い方に考えていますが、
実際のところは??
年末に実家に帰って聞いてみます。(笑)

自分の事は覚えていませんが、
子どもたちが乗れるようになったときのことは良く覚えています。
特に次女の場合、実家に帰省していた時に、
私の兄が自転車の後ろを押しながら練習して
いつの間にか乗れるようになったのを覚えています。

実家の父は、実に爺バカで年に何回かしか帰省しない孫のために
真新しい自転車を買って置いていたのでした。
もちろん、その前に必要な三輪車なんかもあったっけなぁ〜(^^)

ある時、次女はその自転車の補助輪を外して
大好きなおっちゃん(私の実の兄)を呼んで、チャレ〜ンジ!

次女:「ねぇ〜おっちゃん、ちゃぁーんと持っといてよぉ〜」
 兄:「おぉ〜持っとく!、持っとく!」
 兄:「さ、行ってみぃ〜」
次女:「うん!、、、わ、わ、わ、わっ。。。」(フラフラフラ)
 兄:「ホラ、大丈夫じゃけん!ちゃんと持っとるで!」(広島弁です)
次女:「うんっ!」

こ〜んなことを繰り返していて、
次女がふっと止まって後ろを振り返ると
手を離した兄が笑って立ってる!

兄: 「もう、ず〜っと持ってなかったんでぇ〜(笑)」
次女:「えぇーっ!」(@_@)

と言いながら実に嬉しそうで、次からは何のためらいもなく
少々、ふらつきはあったものの実に気持ちよさそうに1人で乗っていた、
そんな光景をふと思い出しました!

恐らく幼稚園くらいの出来事だったと思うので、17〜8年前ですが
結構、はっきりと思い出すもんです。

なんでこんなことを思い出したのかと言うと、
起業家支援はまさに
この補助なし自転車の練習だなぁ〜と思うからです。

ちょ〜っと不安な起業家さんに、
「大丈夫よ、ついてるから」って言いながら
実は、手を離して少し遠くで見ていたっていう感じは、
全く一緒ですね。

最初は、しっかりと荷台を持って、そのうち時々そっと手を離して
危ない時だけちょっと手を貸し、いつのまにか手が要らなくなる。
最初は不安げでも、できたんだ!
という自信がグイグイとペダルを漕ぐ力に変わっていく。

こんな仕事ができている私は幸せだなぁ〜
改めて思う今日この頃です。

さて、みなさまのこの一年は、どんな年だったでしょうか?
新しい年がまた希望に満ちた素敵な年でありますように!
良い年をお迎えくださいね(^^)♪

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2010年11月30日

気にかける

みなさん、こんにちは。
師走ですね。
毎年のことですが師走と聞くだけで忙しないですね。(笑)

年末が近づくといくつかの事業も終盤に入ります。
ここでは、何度もお伝えしている「とよなか経営塾」
メインのゼミは全て終了し、
残すは2月9日の公開ビジネスプラン発表会を残すだけとなりました。

また、別でお世話になっている事業ですが、
猛暑の中はじまった連続講座が先週土曜日に終了しました。

振り返ると至らない点も多々ありましたが、受講生から

「みなさんに触発されだんだん意欲がわいてきました」
「だんだんのめり込んで行った」
「やりたいと思っていたことが、最初はどこから手をつけてよいのか
 全く分からなかったのですが、何とか格好がつきました」
「最初のオッカナ・ビックリの状態から熱いご指導を頂き、
 お陰さまで、何んとか「光」が見えてきたように思います。」


など、嬉しい感想をいただきました。

・どこから手をつけてよいのか
・オッカナ・ビックリの状態
・経営なんて真剣に考えたことがない
という状態から

・触発される
・だんだん意欲がわく
・格好がつく
・光がみえる
という状態に数か月で変化したわけです。

そして、私が一番大切にしたいことは、ここから実際に行動するということです。
終了したばかりの頃は、みな「やるぞぉ〜!」と思っているに違いありません。
でも、そこからしばらく経過すると、

・思ったようにことが運ばない
・モチベーションが維持できない、
・何となく日が過ぎて
、、、という状況になりがちです。

だから、いつも講座が終わったあとこそ、ずっと気にかけて行きたいと思っています。
ただ、私たちだけでは限界がありますので、
受講した人同士の交流が続くことが、みなさんの事業継続の鍵だと思います。

その為に、グループワークを中心としたカリキュラム
情報交換しやすいメーリングリスト(ML)
時には、飲んで騒いで本音で語り合える懇親会など
どの事業も基本は同じで組んでいます。

何事も続けることが大切ですが、これほど難しいものはありません。
それでも、気にかけてくれる人がいるだけで頑張れるのではないでしょうか。

『講座』というキッカケで出会った私たち。
これからも良い刺激を与えつつ、お互いに頑張って行きましょう!

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2010年11月15日

断捨離

みなさん、こんにちは。
季節外れの黄砂だとか。。。
お陰で、くしゃみ鼻水、のどはガラガラ。。。
地球は繋がっているんだ〜と
妙に感心している今日この頃です。


さて、最近よく『断捨離(だんしゃり)』
という言葉を耳にしませんか?
イメージ的には判るのですが、少しネットで調べてみました。

 ------------------------------------------
 だんしゃり 断・捨・離とは、
 自分とモノとの関係を問い直し、
 暮らし・自分・人生を調えていくプロセス。

 不要・不適・不快なモノとの関係を、
 文字通り、断ち・捨て・離れ
 引き算の解決方法によって停滞を取り除き
 住まいの、暮らしの、身体の、気持ちの、人生の、
 新陳代謝を促す・・・
 住まいが、片づかないという悩みはもとより
 身体の不調、煩わしい人間関係、忙しすぎる状況をも
 解決していきます。
 --------------------------------------------
 (やましたひでこさんの公式HPより)

この言葉は、やましたさんが商標登録されているそうで
オリジナルなんですね。 いや、ビックリ!

ついつい、モノを捨てて片付けをするというイメージにとらわれがちですが
どうやら少し違うようです。

個人的には、この

「住まいの、暮らしの、身体の、気持ちの、人生の、新陳代謝を促す・・・」
という部分に非常に惹かれます。

このモノや情報が溢れかえっている今、
取捨選択さえもままならず、
しまいには、モノや情報に埋もれて、結局ぼ〜っと過ごしてしまう。
そしてそれがまた、ストレスになる。
私自身、そんな日常のような気がしています。

基本的に、モノが散らかっている状態を心地よくは思わないのですが
忙しいことを理由に気がつけば、周りにモノが溢れている、
そしてイライラする、、、
本当にメンタル的にも循環の悪さを感じます。

そういう時は、思いっきり捨てます!
つい先日も埃に鼻をズルズルにしながら家の大掃除!
いつの間にこんなにモノが増えていたのかと、大いに反省しました。

それはもちろん、モノに限らずですね。
これが、ため込まず常に一定必要なものだけを選び循環を良くし
新陳代謝を良くしておけば、
きっとストレスなんて縁がないのでしょうが。。。

現実はそうはいきませんね。

今回、このやましたさんのHPを見て、
『停滞を取り除き新陳代謝を良くする、断捨離』
常に実行に励もうと心に誓ったのでした。

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2010年10月29日

夢を持とう!

みなさん、こんにちは。
急に寒くなりましたね!
爽やかな秋は何処へ〜〜〜?exclamation&question

さて、先日地域の中学校から『職場体験』で2人の女子生徒が来ました。
女子生徒って響きが若くっていいですよね〜わーい(嬉しい顔)

『職場体験』、豊中では正式事業名称が
『地域体験学習事業』〜豊中チャレンジプランCUL(カル)〜というそうですが
今回、体験に来てくれた二人とも夢をしっかり持っていました。

一人は、ダンスで世界に羽ばたくこと!
一人は、漫画で仕事をすること!

素晴らしい!
自分の中学生時代を振り返っても
夢ってあったっけ??
古い話で思い出せないだけではなさそうです。
ただ何となく日々暮らしていたような。。。

ダンス(HipHop)が大好きなKちゃんは、小学生の頃からレッスンを続け
多くの大会にも出場し、今年は中学生の部で一位になったそうです。
この世界では結構有名な子らしいですよ。
夢は高校卒業したらアメリカに行ってダンスをすること。

その為に、今大人に交じって厳しいレッスンをしているとか。
そのせいか、はっきりと明るく挨拶ができるし
誰とでも会話ができる子でした。

そして、もう一人のCちゃんは漫画が大好きで
将来は漫画家になりたいとのこと。
かわいい系というより、少年漫画みたいな
キリッとした漫画を見せてくれました。
勉強も好きだとか。。。

二人とも、積極的に仕事を手伝ってくれるし
挨拶もできるし、大人と会話もできるし
何より、夢を持って努力している姿がとっても素敵でした。

うちでは、なかなかお手伝いいただける仕事がないので
入居する起業家さんたちのお仕事を見学してもらったり
手伝ってもらったり、いろんな体験をしてもらいました。

夢を持っているこの二人に、
何か一つでもプラスになることが残るといいな〜と
思っています。

夢を持ち、努力する二人の中学生に元気をもらった三日間でした!



posted by 奥田三枝子 at 10:30| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム